組織図は古い画像ファイル
四半期ごとに誰かが PNG を書き出します。2 週目にはもう正しくなく、どれが最新かも分かりません。
課題
人数は表計算に、休暇はメールに、承認はスレッドに流れて消える。「これは誰の担当か」を 5 分以内に答えられる人はいません。
四半期ごとに誰かが PNG を書き出します。2 週目にはもう正しくなく、どれが最新かも分かりません。
休暇も経費精算も承認も、後から検索も監査もできない会話の中に消えていきます。
40 人のチームに専用の人事システムは、ログインが 1 つ増え、請求が 1 つ増え、データが古くなる場所が 1 つ増えるだけです。
モジュール
どのモジュールも同じ組織データを読みます。だから 1 か所直せば、どこでも正しいままです。
チームが実際に読めるキャンバス。ドラッグで付け替え、深い枝は畳み、検索で一気に移動できます。
全員の役職・部署・上長・メール。表計算をスクロールする代わりに、検索とページ送りで探せます。
選んだ周期で構造化された報告。リマインドとダイジェストはチャンネルに届きます。
部署ごとの承認ルールと、土日祝を除く営業日計算。申請も承認も Slack の中で完結します。
経費精算、購入申請、残業。フォームを組み、最大 5 段階の承認を設定し、領収書を添付できます。
誕生日、勤続記念日、入社と退社。表示されるのは、公開を選んだ人だけです。
入社と退社のチェックリストは、誰かの記憶ではなくその人に紐づきます。
画面で見る
以下はすべて、実際にインストールされる版の VKT ワークスペースです。サンプルデータは 57 人・12 部署。加工も、作った数字もありません。
組織図
組織図はたいてい一度描かれて、そのまま放置されます。VKT の組織図は正解の置き場所です。部署を動かせば、報告ラインも承認フローも休暇の回送先も、すべてついてきます。
すべてのモジュールがこの組織図を読みます。だから 1 か所直せば全部揃います。
パン、ズーム、折りたたみ。120 人の会社でもノート PC で読めます。
カードを部署にドロップするだけで付け替え。「上長」も一緒に変わります。
初日から CSV か Slack から取り込み。いつでも書き出せます。
役割分担
Block Kit では組織図は描けませんし、モーダルに 40 項目のフォームは収まりません。だから取り繕いません。Slack は知らせて 1 タップする場所、ブラウザは実際の作業をする場所です。
Slack でサインイン。パスワードは要りません。
セキュリティ
すべてのテーブルがワークスペース ID を持ち、すべてのクエリがそこから始まります。テナントの指定漏れはレビューで見つけるものではなく、何も返さないのです。
セキュリティの説明を読むよくある質問
はい。現在の無料提供期間中は、従業員 20 人以下のワークスペースで 7 つの基本モジュールを無料で使えます。機能制限もカード登録もありません。後に追加される上位モジュールは別料金です。
止まりません。無料提供期間中は請求も催促もしません。新しい料金表が公開された後にだけ、超過分がその料金で請求されます。
決まった日付はありません。料金ページとアプリ内でアナウンスした時点で終了します。期間中にインストールし、使い続けていて、20 人以下であれば無料のままです。終了後に登録したワークスペースは、20 人以下でもその時点の料金が適用されます。
持ち出せます。7 つの基本モジュールはエクスポート無制限、CSV はいつでも取得できます。アンインストール後の記録は、設定した保存期間に従います。
いいえ。Slack アプリ 1 つで 7 つすべてをカバーします。アプリのホームタブと Web 管理画面から開けます。休暇と記念日カレンダーは設定でオフにでき、残りはそのまま使えます。
日本・大阪で当方が運用する MySQL に保管し、Cloudflare 経由でアクセスします。ワークスペースはテナント ID で分離され、顧客間で共有されるものはありません。
不要です。Slack でサインインします。名簿はすでにワークスペースにいるメンバーから作られるので、二重に招待するものはありません。
使えます。初日に CSV から取り込めば、部署・上長・メールがそのまま対応します。書き出しもいつでも可能です。
まず部署のルール、次に部署の責任者、次に直属の上長、最後に予備の承認者。申請者本人は必ず飛ばします。
ワークスペーストークンは破棄され、アクセスは即座に止まります。保持している記録は、設定した保存期間に従って扱います。