Slack のために

Slack に無かった 組織図を。

VKT は Slack をチームの基盤に変えます。組織図、メンバー名簿、週報、休暇、承認 — 一度設定すれば、チームがすでに働いている場所でそのまま使えます。

無料提供期間中 · 20 人まで無料 · クレジットカード不要

  • 7 つのモジュール
  • UI は英語・中国語
  • 既定で暗号化
Product Engineering のカードを選択した組織図と、部署の責任者・メモ・直属 8 名を並べたサイドパネル。
組織図 · 12 部署・57 人・3 階層
7 1 つのアプリに入ったモジュール
2 UI 言語(英語・簡体字中国語)
21 KB フロントエンド(gzip)
AES-256 保存時のワークスペーストークン

課題

仕事は Slack で進む。 組織のデータは別の場所に。

人数は表計算に、休暇はメールに、承認はスレッドに流れて消える。「これは誰の担当か」を 5 分以内に答えられる人はいません。

01

組織図は古い画像ファイル

四半期ごとに誰かが PNG を書き出します。2 週目にはもう正しくなく、どれが最新かも分かりません。

02

プロセスが DM に埋もれる

休暇も経費精算も承認も、後から検索も監査もできない会話の中に消えていきます。

03

ツールが増えるほど、データが散る

40 人のチームに専用の人事システムは、ログインが 1 つ増え、請求が 1 つ増え、データが古くなる場所が 1 つ増えるだけです。

モジュール

インストール 1 回。機能は 7 つ。 別のログインは不要。

どのモジュールも同じ組織データを読みます。だから 1 か所直せば、どこでも正しいままです。

組織図

基盤

チームが実際に読めるキャンバス。ドラッグで付け替え、深い枝は畳み、検索で一気に移動できます。

  • ドラッグで付け替え
  • CSV インポート

メンバー名簿

基盤

全員の役職・部署・上長・メール。表計算をスクロールする代わりに、検索とページ送りで探せます。

  • 検索
  • 権限
  • エクスポート

週報

無料

選んだ周期で構造化された報告。リマインドとダイジェストはチャンネルに届きます。

  • リマインド
  • チャンネル配信

休暇

人事

部署ごとの承認ルールと、土日祝を除く営業日計算。申請も承認も Slack の中で完結します。

  • DM で承認
  • 祝日

承認

人事

経費精算、購入申請、残業。フォームを組み、最大 5 段階の承認を設定し、領収書を添付できます。

  • テンプレート
  • 最大 5 段階

記念日カレンダー

文化

誕生日、勤続記念日、入社と退社。表示されるのは、公開を選んだ人だけです。

  • 公開は任意

ライフサイクル

人事

入社と退社のチェックリストは、誰かの記憶ではなくその人に紐づきます。

  • 入社
  • 退社
詳しく見る

画面で見る

本物の画面です。 モックアップではありません。

以下はすべて、実際にインストールされる版の VKT ワークスペースです。サンプルデータは 57 人・12 部署。加工も、作った数字もありません。

組織図

組織変更に 耐える組織図。

組織図はたいてい一度描かれて、そのまま放置されます。VKT の組織図は正解の置き場所です。部署を動かせば、報告ラインも承認フローも休暇の回送先も、すべてついてきます。

すべてのモジュールがこの組織図を読みます。だから 1 か所直せば全部揃います。

  1. 01

    パン、ズーム、折りたたみ。120 人の会社でもノート PC で読めます。

  2. 02

    カードを部署にドロップするだけで付け替え。「上長」も一緒に変わります。

  3. 03

    初日から CSV か Slack から取り込み。いつでも書き出せます。

役割分担

入口は Slack。 本格的な作業はブラウザで。

Block Kit では組織図は描けませんし、モーダルに 40 項目のフォームは収まりません。だから取り繕いません。Slack は知らせて 1 タップする場所、ブラウザは実際の作業をする場所です。

Slack の中で

  • 今日やることをまとめたホームタブ
  • ボタン 1 つで承認・却下
  • リマインダーと週次のダイジェスト
  • スラッシュコマンド:/vkt-leave、/vkt-reports

ブラウザで

  • 組織図のキャンバス
  • 名簿と CSV の一括取り込み
  • 承認テンプレートと回送ルール
  • カレンダー、祝日、監査ログ

Slack でサインイン。パスワードは要りません。

セキュリティ

マルチテナントは 設計で担保します。

すべてのテーブルがワークスペース ID を持ち、すべてのクエリがそこから始まります。テナントの指定漏れはレビューで見つけるものではなく、何も返さないのです。

セキュリティの説明を読む
  • ワークスペーストークンは AES-256-GCM で暗号化
  • 管理者権限は組織から導出。手で配るものではありません
  • GDPR に沿った保存期間と匿名化
  • 重要な操作は監査ログに記録

よくある質問

最初に聞かれること

本当に無料ですか?

はい。現在の無料提供期間中は、従業員 20 人以下のワークスペースで 7 つの基本モジュールを無料で使えます。機能制限もカード登録もありません。後に追加される上位モジュールは別料金です。

20 人を超えたら止まりますか?

止まりません。無料提供期間中は請求も催促もしません。新しい料金表が公開された後にだけ、超過分がその料金で請求されます。

無料提供期間はいつ終わりますか?

決まった日付はありません。料金ページとアプリ内でアナウンスした時点で終了します。期間中にインストールし、使い続けていて、20 人以下であれば無料のままです。終了後に登録したワークスペースは、20 人以下でもその時点の料金が適用されます。

やめるときにデータは持ち出せますか?

持ち出せます。7 つの基本モジュールはエクスポート無制限、CSV はいつでも取得できます。アンインストール後の記録は、設定した保存期間に従います。

モジュールごとにインストールが必要ですか?

いいえ。Slack アプリ 1 つで 7 つすべてをカバーします。アプリのホームタブと Web 管理画面から開けます。休暇と記念日カレンダーは設定でオフにでき、残りはそのまま使えます。

データはどこにありますか?

日本・大阪で当方が運用する MySQL に保管し、Cloudflare 経由でアクセスします。ワークスペースはテナント ID で分離され、顧客間で共有されるものはありません。

社員に別アカウントは必要ですか?

不要です。Slack でサインインします。名簿はすでにワークスペースにいるメンバーから作られるので、二重に招待するものはありません。

今の組織図をそのまま使えますか?

使えます。初日に CSV から取り込めば、部署・上長・メールがそのまま対応します。書き出しもいつでも可能です。

休暇申請は誰に届くか、どう決まりますか?

まず部署のルール、次に部署の責任者、次に直属の上長、最後に予備の承認者。申請者本人は必ず飛ばします。

アンインストールするとどうなりますか?

ワークスペーストークンは破棄され、アクセスは即座に止まります。保持している記録は、設定した保存期間に従って扱います。

まず組織図から。 必要になったら残りを。

無料提供期間中、7 つの基本モジュールは従業員 20 人以下のワークスペースで無料です。インストールしてチームを招待すれば、人事のデータが 1 か所にまとまります。

クレジットカード不要。ワンクリックでアンインストール、データは持ち出せます。